ちょっとした工夫をしたのですが・・・


どーも☆

ミ-ンミンミン。

と、セミが鳴く声がナリを潜め

スズムシが静かに鳴き始めました。

が、日中はマダマダ暑くて

ナニワの夏を満喫中です(笑

少しずつですが、秋の足音も

聞こえてきているようですけどね(^^)

さてさて。

オーストラリアで購入した

Galaxy Note3(N9005) なのですが、

日本で運用するとなると、

電波法に触れる可能性が…(涙

といふのも。

海外端末なので、

技適マークなるモノがありません…(涙

オーストラリアにて正規に購入したので

世界基準では問題ナイ…はず(たぶん)

もともと。

使用していた Galaxy S2 は

日本国内で購入した Docomo端末だったので、

このコトについて

意識するコトはなかった…のです(涙

DTI の SIMカードサイズ変更を準備する際に、

ネットで調べ物をしていて、

たまたま、そのコトについて

言及するサイトを見つけ、

思わず読み入ってしまいました。

どうしよう。

何かしらイイ方法はナイものか…と

ググるコト、約1時間。

何とか明るい展望が

見えそうなサイトに遭遇っ。

コチラですっ。

コチラのサイトの管理人さんは

実際に総合通信局にお問い合わせまでされたらしく

その内容の抜粋が以下。

海外製のスマートフォンの国内利用について。

『国内の通信事業者の通信網に接続できる機器の場合、

CEマーク・FCC ID等があれば、

技適マークが無くても国内での通信回線の利用は可能である』

コレを読んで、端末の後ろカバーを取り、

CEマーク・FCC ID を確認っ。

あったよ~。

と喜んだのも、束の間。

読み進めていくと、

電波法の『外国の無線局』の解釈によって、

“国外から持ち込んだ電話端末”

と解釈するのか

“海外事業者のSIMカードが刺さった海外製端末”

と解釈するかで、判断が異なり、

国内通信事業者のSIMカードを挿せれるかどうか

分かれるトコロ…とも(涙

解釈の仕方によって、

白だったり黒だったり…ってコトですかね。

うーむ。

どうしたモノか…と、更にググってみると。

すっごいタイムリーな情報がっ。

結構最近の話みたいで

どうも、わたしが知らない間に(爆

「電気通信事業法等の改正案」なるモノが

5月末に既に国会で成立してて、

1年以内に施行される模様。

……。

コレを見ている限り、今後は

技適マークがない端末で

国内の通信事業者の通信網を使っても

問題なさげ?

(訪日外国人対応用っぽい感じですが、

国籍の言及はナイし、ネットではなく

現地で生活して購入した端末だし)

……。

チョット安心…かも(ほっ

Wifi端末については、期間規制があるようですが、

運用の仕方さえ注意していれば、イイ模様。

(最悪、有線にするとか

期間制限みたいなので、一旦日本を出るとか)

とりあえず。

国内の通信事業者の通信網の使用については

(SIMを使用したモバイルネットワーク)

コレと言った制限はなさげ…な感じ。

なので。

上記内容を全て考慮した上で、

DTI の SIMカードサイズ変更を決行っ。

(サイズ変更と電波法は関係ナイですしね…)

サイズが変わっても、

今のサイズから小さくなるので

(標準SIM → Micro SIM)

Galaxy S2 で使用する際は下駄を履かせて

使用する形でも対応できるし。

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